レゴはちびっこの玩具か、大人の玩具か!?

レゴとサル
幼児のおもちゃとして何年も前にレゴをプレゼントしました。デュプロ (レゴの狭い赤ん坊視点)から、ステップアップして普通のレゴを買った時折、ちょい嬉しかったです。未だに幼児が4年3月頃の時分でした。クルマが大好きな幼児に、ちっちゃな車両の入った簡単なアレンジという購入したのがはじまりで、ちょっと数か月で、なんとも難しいものを出来るようになりました。

最初は赤ん坊のおもちゃとしての判断しかなかったのですが、こういうレゴの小さな箇所に同僚アイデンティティーがあって、正に可笑しいのです。赤ん坊が好きで買い与えているうちに箇所の種類もかなり豊富になりました。

赤ん坊と共に細工ガイドブックにはないものを工夫して様々なものを探るようになると、その個性的な箇所をどんなに上手に工夫して使うかで創作の出来に差が出るのです。 ひとりでに、レゴのパッケージの挿し絵やお店先に飾って生じる出来ばえを見て、依然欠ける箇所があるかどうにか、使えそうな箇所があるそうか、とうに持っている箇所が如何なる使われ方をしているかどうかを観察しながら、新しいものを選んで買うようになりました。

一緒に製作しているとふと内面にはまってしまい

一緒に製作しているとふと内面にはまってしまい、今までにないおかしいものが出来て、またそれが動いたりするものだったりすると「ほら、みてみて!」って赤ん坊に自慢してしまう。 赤ん坊にテンポを合わせて遊ぶというより、自前分析の時刻を楽しんでいます。