映画デッドプールの大まかな感想

映画デッドプールの大まかな感想
今上映中の映画デッドプールを昨日観ました。この作品はミュータントタートルズやXマンなどコミカルなアメコミヒーローぽい感じがあります。

描写はかなりえぐいシーンもあるので、えぐいの抵抗ない人なら普通に観れますが…

ガンと宣告された主人公が 自分より悪い奴を倒すため日夜奮闘するストーリーです。しかし奮闘する目的は自分の顔や体をえげつなくいじくった人を再び探し元通りにしてもらうための行動なのでした。

人間は顔じゃない本当の愛はハートだということが学べます。
ヒーローは悪を倒すためだけでなく悪をことが終われば許すことの大切さも学べます。

真のヒーローは諦めを知らないことも学べました。

人体実験によりガンは完治したけど、化け物になった主人公の心の葛藤がすごく見応えありました。

また彼の仲間が同じモンスターらも後から加わるが最初はバーの店員さんでした。

この映画の内容はホラー要素、コメディパロディー要素、アクション要素が主です。

主人公が手をちぎってでも逃げ延びる予想外な脱出方はさすがです。

炎に包まれて炎での体当たりや大爆発を起こす10代の女性、パワーと頑丈さなら規格外なフランケン風な仲間キャラらのアクションも注目です。

フランケン風なキャラには敵キャラの助手さんが女だけど怪力女で名勝負密かに繰り広げでました。

下ネタも多く、クスッとなるとこもあります。ギャグやスターウォーズなどのキャラをあだ名でつけたり 斬新なコメディ予想はがつもりでした。